シンガポール旅行ならではの持って行くべき物まとめ~初めてシンガポールに行く方へ~

スポンサーリンク
シンガポール

こんにちは。Miaです。

みなさん、シンガポールに行ったことはありますか?

シンガポールは物価は高いですが、楽しめる場所もたくさんあり、ご飯もおいしく食べられるのでおススメの観光地の一つです。

初めての海外旅行でシンガポールに行かれる方も多いのではないのでしょうか?

シンガポールに行く時に、何か持って行ったほうがいいものはあるのかな?

荷物は増やしたくないけど、現地で買えなかったら困るし・・・

といった方にシンガポールに行く時に持って行ってよかったもの、シンガポールならではの持って行くべき物をまとめました。

スポンサーリンク

カーディガン

これはマストですね。

外は灼熱なのですが、屋内は冷蔵庫のように寒いです。

現地の人と日本人では身体の作りが違うらしく、体感温度が違うそうです。

実際に体感すると分かるのですが、屋内は本当に寒いです。

とにかく寒い。

女性の方はカーディガンやストールを持って行くことをおすすめします。

特に寒がりの方は室内での冷房対策が必須です。

男性の方は薄手のジャケットがいいと思います。

外はめちゃくちゃ暑いので、脱ぎ着しやすいものがいいですね。

ストールなんかもいいと思います。


特に舞台やコンサート、映画を見る方は注意してください。

私もシンガポールに行く時は毎回ストールと分厚いカーディガンを持参しています。

海外の航空会社の飛行機で行かれる方は、飛行機内も寒くなるので、手荷物で持って行くといいかもしれません。

外と中の温度差にやられて体調崩すこともしばしばあるので、羽織るものを何か持って行きましょう

公式ホームページはこちら↓

使い捨てカイロ

これも冷房対策です。

え?カイロ???何で?と言われそうですが、シンガポールに行く際は私も毎回お世話になっています。

カイロはずっと持ち歩くというより、飛行機の機内や舞台やコンサートなど、長時間冷房がかかった場所にいなければいけないシチュエーションがある場合に持参をおすすめします。

機内持ち込みですが、JALのホームページでは機内持ち込み可能と記載されています。

シンガポール航空でも持ち込みできたので、問題ないと思います。

不安な方は各航空会社に問い合わせてみてください。

チャック付き折りたたみバッグ

チャック付き折りたたみバッグは、帰りにお土産等で荷物が増えた場合の対策です。

折りたたみなら持っていくのに苦になることもないし、もし使わなくても大した荷物になりません。

現地で荷物が増えて持って帰れず、送ったり新しくスーツケースを買うより安上がりです。

「お土産持って帰れないかも・・・」と心配するよりは、安心材料としてチャック付き折りたたみバッグを持って行くことをおすすめします。

お土産はスーツケースの中に入れて、使った衣類等を折りたたみバッグに入れて持ち帰るという使い方もできます。

チャックなしの折りたたみマイバッグでも問題はないと思うのですが、受託荷物に預けることができません。

ですが、チャック付きでも鍵がかけれないなら機内持ち込みをおススメします。

荷物は航空会社や座席のクラスによって制限重量、個数が違うと思うので、各航空会社や公式ホームページで確認してください。

折りたたみバックが大きすぎてしまうと、機内持ち込みできないのでサイズを確認してから購入しましょう

折りたたみ傘

どんなに晴れている日でも持ち歩く事をおすすめします。

シンガポールではずっと雨が降り続けるという事はあまりないのですが、外に出たらすごい大雨・・・という事はよくあります。

さっきまですごく晴れてたのに・・・という時でもフツーに大雨降ってきます。

で、ずぶぬれになりながら傘差して歩いて目的地に行ったのに、着いた瞬間に止むこともよくあります(笑)

タクシーがつかまらない時もあるので持っていくことをおすすめします

日差しも強いので、晴雨兼用傘がいいかもしれませんね。

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

「もちろんティッシュなんていつも持ってるわよ」という方には何の問題もないです。

ティッシュなんて別にシンガポールでも売ってるし、忘れたからどうこうってことはないのですが、ないよりはあった方がいいですね。

ちなみにシンガポールのレストランで出てくるおしぼりは有料です。

特にチリクラブを食べる方は注意してください。

とにかく手が汚れるので、ウェットティッシュはマストです。

それから、ティッシュはフードコート&ホーカーでの席取りで必要です。

テーブルにティッシュが置いてあったら「この席取ってます」のしるし。

もしテーブルにティッシュが放置してあっても、どかさないでください(笑)

他の物だと盗られる可能性もあるので、ティッシュです。

ちなみに道端でティッシュを差し出してくるおじさんたちがいるのですが、あれは配ってるのではなく「買って下さい」のアピールなので、買う意思のない方は手を出さないように。

日本から持っていったティッシュなら、どこに席を取ったか分かりやすいと思います。

シンガポールのポケットティッシュは・・・

こんな感じです。横5センチ縦7センチ厚み2センチ。

日本のは正方形だったり、昔ながらの長方形だったりするのですが、シンガポールのポケットティッシュは小さめです。日本と同じサイズのものもあるのかもしれません。

紙質はあまりよくないです( ;∀;)

ちょっとガサガサですね。

現地調達するなら、Guardian(ガーディアン)Watsons(ワトソンズ)というドラッグストアで購入できます。

ビーサン

暑くて暑くて靴履くのすら嫌な人におすすめです。

ビーチじゃないのにビーサン???

大丈夫です。シンガポーリアンはみんな履いてます。

ビーサンでなくても、普通のサンダルやペタンコ靴でも歩きやすいと思います。

ビーサンはそんなに高価なものでもないので、現地調達でも面白いかもしれません。

ビーサンはショッピングセンターや、ちょっとした服なども売っている大きめのスーパーにも売っているので、時間がある方は選ぶのも楽しめそうですね。


普段はビーサンでも問題ないのですが、高級ホテルのロビーやカジノではビーサンは禁止されているのでご注意ください。

ストッキングorタイツ

こちらも使い捨てカイロと同様、冷房対策です。

寒がりでない方、男性の方はスルーしてください。

女性で私のように極度の寒がりの方、いらっしゃると思います。

カイロ編でご説明した通り、シンガポールの屋内はすごく寒いです。

電車の中もです。

私はワンピースを着ることが多いのですが、毎日ストッキング履いていました。

タイツは飛行機の中だけ履いてましたね。

現地の方は生足の方が多く、あまりストッキングを履いている人を見たことがありません。

現地調達でも手に入るかもしれませんが、探す時間を短縮するためにも、寒がりの方は持って行くことをおすすめします

少々おしゃれな服

もし素敵なレストランに行く予定があったり、コンサートや舞台を見る予定があるなら、ぜひ持って行きましょう。

日本で着れないような派手な服を持って行くのもおすすめです( *´艸`)

派手な服を着ていても、日本のようにあからさまにジロジロ見られたりしないので、すごく開放感があります。

高級レストランに行く場合はドレスコードがあると思うので、出発前に必ず調べることをおすすめします。

ビーサン以外の靴

ビーサン編でも申し上げた通り、ビーサンではカジノ等入れないところがあります。


ビーサン以外の靴も持って行きましょう。

先程の「少々おしゃれな服」に共通するのですが、女性の方はおしゃれな服に合わせる靴も忘れないようにしましょう。

日焼け止め

シンガポールはとにかく暑くて、紫外線もすごいです。

日本よりも紫外線が強いそうなので、日焼け対策はしっかりしましょう。

あまりにも紫外線が強そうな日は、休憩しながら観光する等体調を崩さないように調整しましょう。

シンガポールならではの持って行くべき物まとめ

シンガポールならではの持って行くべきもの

  • カーディガン
  • 使い捨てカイロ
  • チャック付き折りたたみバッグ
  • 折りたたみ傘
  • ポケットティッシュ&ウェットティッシュ
  • ビーサン
  • ストッキングまたはタイツ
  • 少々おしゃれな服
  • ビーサン以外の靴
  • 日焼け止め

以上10点でした!

基本的な海外旅行の持ち物は入っていませんが、私がいつもシンガポールに行く時に持って行くものをまとめてみました。

シンガポールは近年開発がとても進んで、遊ぶところもたくさん増えました!!

シンガポール旅行、楽しんできてくださいね。


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント