新婚旅行【シンガポール】トータルいくらかかった?お得に予約するポイント

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シンガポール

こんばんは。Miaです。

新婚旅行にシンガポールに行きたいんだけど、いくらくらいかかるのかな?

現地でどのくらいお金がかかるのか知りたい!

新婚旅行っていつまでに予約すればいいの?

お得に新婚旅行に行く方法って何かあるのかな。



といった疑問にお答えするために、私たちの新婚旅行の費用を算出してみました。

私が実践したお得に新婚旅行に行ったポイントも紹介します。

シンガポールに新婚旅行に行こうと検討している方にぜひ参考にしていただきたいです。

新婚旅行の行程をまとめたブログはこちら↓

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どのプランで新婚旅行に行った?

JTBさんのマイセレクト「シンガポール5日間の旅」で申し込みました。



このプランだと「3泊5日」となるのですが、新婚旅行にしてはちょっと短いので、2泊延泊して「5泊7日」で行ってきました。

  • シンガポール5泊7日
  • ザリッツカールトンミレニアシンガポール宿泊
  • 往復ビジネスクラス



いつもシンガポールに行く時は安ホテル&エコノミークラスです(笑)

今回は新婚旅行なので、ちょっと特別感を出してみました☆

新婚旅行費トータルいくらかかった?

旅費や現地での食費・交通費・お土産代全て含めた金額は約685,513円でした。

(2019.11.9時点でのシンガポールドルレート80.35円で計算しています)

一人約342,757円です。

自分たちとしては「贅沢したなぁ」と思っていたのですが、旅行内容が豪華だった割にそこまでめちゃくちゃお金かかってなかったですね。

往復ビジネスクラスに乗ってこの料金だったので、かなりお得だったと思います。

科目別でかかった料金も紹介していきます。全て2人分の料金です。

旅費・食費・交通費等科目別にかかった費用

旅費・保険代【584,220円】

当然ですが、ここが一番お金がかかりました。

内海外旅行保険代が23,520円、ビジネスクラス代が200,000円くらいだったと思います。

安い時期に行ったので、元々のパッケージ料金は安くすみました。

交通費(電車・バス)【3,535円】

シンガポールにはSuicaのような「EZリンクカード」というIC交通カードがあります。

それを最初に2枚購入して、途中で1,600円くらいチャージしてそれで事足りました。

全部使いきれなかったので、カードに少し残ったままになっています。

シンガポールは電車代やバス代が安いので、交通費はそこまでかかりません。

交通費(タクシー)【8,486円】

シンガポールは日本よりタクシーがかなり安いです。

駅が遠かったり、行きにくい場所にはタクシーで行きましょう。

Grab」というアプリを使えば、自分がいる場所までタクシーを呼ぶことができます。

目的地もあらかじめ入力するので、説明する手間が省けます。

ちなみにこの料金、7回乗った料金です(笑)

リッツカールトンからリバーサファリまでタクシーで往復したので、その料金も含まれているのですが、それでもこの位の料金です。

プランについていた帰りの送迎を断っていたので、ホテルから空港までのタクシー代も含まれています。

食費【15,929円】

これは計算してびっくりしました。全部外食なのに安すぎ(笑)

食費がこれだけ安かった理由は、リッツカールトンのクラブラウンジのおかげです。

JTBマイセレクトのプランで、「70日前予約特典」というのがあり、その特典が「クラブラウンジ利用料無料」だったのです。

通常だと1泊1名15,000円追加という恐ろしい料金です。

毎朝の朝食はもちろん、昼食をここで食べたりもしていました。

お昼はフードコートで食べることが多かったし、夜も一番高いものがチリクラブだったので、かなり安くすみました。

これは現地の物価というより、何を食べるかでかなり変わってきますね。

お土産【45,012円】

ご飯代よりお土産代の方がお金がかかってるのが悲しい(笑)

半分は配る用、半分は自分たち用です。

私たちは親戚にお土産配りをしたりしませんでした。親や家族、友達、会社用ですね。

会社用のお土産が一番お金がかかりました。

ですが、配る用のお土産はお金よりも荷物が増えて大変でしたね。

出発前に、宅配でお土産を頼んでおくことを強くおすすめします。

特にたくさんお土産を買う予定がある方はご注意ください。

もちろん帰国後で「お土産が足らない!」となった場合でも注文できます。

お土産用の箱菓子のセットや、現地での購入は溶ける可能性があるチョコレートの箱菓子等もこちらから購入できます。↓



私たちの場合、結局配る用のお土産の荷物が増えて、自分たちのものがそこまで購入できなかったので、宅配お土産を使えばよかったなぁと後悔しました。

もっとお土産買いたかったーーー(泣)

入場料【5,303円】

リバーサファリ、ガーデンズバイザベイの入場料です。

通常の料金だと倍しますが、シンガポール航空の「行っトク!シンガポール」の特典で半額になりました。

シンガポール航空の飛行機でシンガポールに行く方は、要チェックです。


入場料ではないのですが、リバーサファリで写真を購入したので、その分の料金【2,812円】も追加でかかっています。

洋服【14,945円】

シンガポールでは近年ヴィンテージの洋服屋さんが増えていて、自分用に1着購入しました。

あとはスリフトショップ(リサイクルショップ)で3着購入したので、帰りの荷物は服もいっぱいでした(笑)

空港の駐車場代【8,500円】

日本の空港での駐車場料金です。

電車でも空港に行けるのですが、荷物が多かったので今回は車で空港まで行きました。

7日間停めっぱなしだとこのくらいになってしまいますね。

予約可能なら予約した方がいいです。

お得に新婚旅行に行くポイント

できるだけ安い時期に行く

シンガポールだけでなく、どこの国でもそうです。

大型連休の後等旅費が安い時期があります。

休みが取れる時期が決まっている仕事もあるので、難しいですが・・・

ですが注意点もあります。

安い時期というのは、旅行に行く人が少ない時期です。

台風の季節や、雨季とかぶる可能性もあるので注意してください。

旅行に行く時期の気候や降水量は必ず調べましょう。

シンガポールの場合、チャイニーズニューイヤーの時期とは絶対にかぶらないようにしてください。

全てといっていいほどのスーパーやショッピングセンターが開いていません。

せっかく旅行に行っても楽しめないので、時期を調べてから予約しましょう。

チャイニーズニューイヤーは毎年日付が変わるのですが、大体1月終わりから2月くらいです。

旅行全体の料金だけでなく、特典もチェックする

今回はJTBさん定番の黄色のパンフレットに記載のプランに申し込んだのですが、実際にもっと安いプランはあります。

安いプランには安いだけの理由があって、座席が隣同士にならなかったり、ベッドがダブルかツインか現地に行くまで分からなかったりする場合もあります。

今回は新婚旅行で、ビジネスクラスに乗りたい・出発70日前予約特典を使いたいということで最安値のプランでは申し込みませんでした。

パンフレットやホームページに載っている特典は必ずチェックしてください。

今回の旅行で私たちの旅費が節約できたのは、特典のおかげです。

今回の旅行で使用した6つの特典
  • 出発70日前予約特典「32階クラブラウンジ利用料無料」
  • 3泊以上予約特典「アフタヌーンティー」
  • ビジネスクラス予約特典「空港→ホテル間専用車にて送迎」(往路のみ)
  • エクスプレスチェックイン
  • 90日前予約特典「旅行代金一人5,000円引き」
  • タクシー利用クーポン「タクシー料金1回無料」



これが新婚旅行を早く予約することでついてきた特典です。

クラブラウンジは特にお得感がありました。

朝食はもちろん、ちょっとした軽食やドリンク、お茶やお菓子まですべて無料です。

32階にあり、マリーナ湾が一望できるので眺望がとてもいいです。

ガヤガヤしていなくて静かなので、ゆったり過ごすことができるのでおすすめです。

プランによって特典は違うので、すみずみまでチェックしてみてください。

自動で特典が付くものもあれば、言わなければつかないものもあります。

最安値のプランで予約はしませんでしたが、特典がたくさん付いてきたので、お得感満載でした。

航空会社の特典も確認する

航空会社の特典があるかもしれないので、チェックしましょう。

先程も書きましたが、シンガポール航空で予約するとお得な特典があります。


特典は一つしか選べませんが、シンガポールフライヤーの料金や、ガーデンズバイザベイ、リバーサファリの料金が半額になります。

他にもたくさん選べる種類があるので、上のピンクのボタンからご確認ください。

入場料金も結構高いので、半額でも旅費の節約になります。


使えるものは使いましょう。

入場料等チケットをあらかじめネット予約しておく

ネットで事前購入した方が、正規料金を窓口で払うよりお得になります。

バウチャーを入場口で見せるタイプだったり、窓口でバウチャーをチケットに交換する場合もあるので、確認してください。

例えばユニバーサルスタジオシンガポールの入場券(大人)は、5ドルのショッピングチケットがついて5,696円です。(2019.11.10現在)

通常だと、入場料だけで79ドル(約6,348円)なので、こちらで事前購入した方がお得になります。

お得な入場チケット購入はこちら

ご飯はメリハリをつける

シンガポールは基本的にどこで何を食べても美味しいです。

なので、メリハリをつけましょう。

お昼はフードコートだけど、夜は豪華にする!とか。

朝と夜は軽めでお昼はがっつり!とか。

お昼をフードコートで食べるだけでもかなりの節約になるし、色々なお店があるのでシンガポール料理を堪能することができます。

毎食レストランだと食費がかなりかかってしまうので、メリハリ大事です。

早く予約をする

「特典をチェックする」にも通じるものがあるのですが、JTBさんのプランには50日前、70日前に予約すると特典が付く場合があります。

パンフレットやホームページに記載されているので、確認してみてください。

部屋のグレードが上がったり、ラウンジが使える場合もあります。旅行料金から割引になる場合もあります。

早く予約をしましょう。特典が使える人数は限られています。

もし都合が悪くなって予約を取り消す場合は、プランによっても違いますが、大体出発の40日前~30日前から取消料がかかってきます。

それまでのキャンセルなら無料でできます。

新婚旅行【シンガポール】お得に予約するポイントまとめ

  • できるだけ安い時期に行く(雨季等に注意)
  • 旅行会社のパンフレット(ホームページ)・航空会社の特典をチェックする
  • 入場料等チケットをあらかじめネットで予約しておく
  • ご飯はメリハリをつける
  • 早く予約をする

よく旅行に行く方になら当たり前の事かもしれませんが、普段旅行に行かれない方はまず何をしたらいいか分からないですよね。

お得に予約するためにも早めに予約することをおすすめします。

たくさんのプランから自分たちに合った旅行を選ぶのは大変ですが、ワクワクしますよね☆

旅行を選ぶ際に気をつけることは、「大事な事は小さな字で書いてあるので、よく読むこと」です。

料金やプラン、特典も大事なのですが、申し込みするパンフレットはよく読みましょう。

ネット予約する方もそうなのですが、大事な事や注意点は大体小さい字で書いてあるので、気を付けてください。

では楽しいハネムーンを!!!!


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