豪華客船飛鳥Ⅱの1泊2日クリスマスワンナイトクルーズ【気を付けること・注意した方がいいことまとめ】

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旅行

こんばんは。Miaです。

先日飛鳥Ⅱの1泊2日クリスマスワンナイトクルーズに乗船してきました。

初めて飛鳥Ⅱのワンナイトクルーズに行くからすごく楽しみ!

短い時間で楽しめる秘訣ってあるのかな?

飛鳥Ⅱのクルーズを申し込んだんだけど、初めてで何も分からない・・・

インフォーマルの服装って何着ていけばいいの!?

結婚記念日に飛鳥Ⅱのワンナイトクルーズを申し込んだんだけど、初めてだから乗船前にできるだけ情報収集しておきたいな。

といったお悩みはないでしょうか。

クルーズ旅行というと何か月・何週間という長期のイメージがありますが、飛鳥Ⅱでは年に何回かショートクルーズがあり、1泊2日や2泊3日のクルーズもあります。

週末を使って乗船することも十分可能です。

先日乗船したばかりの私が、1泊2日のショートクルーズに乗船するポイントや気を付けた方が良いこと、インフォーマルの服装について紹介していきます。

初めてクルーズに参加される方にぜひ読んでいただきたいです。

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1泊2日のワンナイトクルーズで気を付けること【乗船前】

荷物は最小限に

1泊2日と短いクルーズなので、荷物は最小限にした方が楽です。

次の日下船時にポーターに荷物を持って行ってもらうなら、朝7:00までに廊下にタグをつけて出さなければなりません。

もし間に合わなければ自分で荷物を降ろさなければならないので、できるだけ荷物が少ない方が楽です。

ホテルと同じでタオルや歯ブラシ等のアメニティは揃っています。

化粧水などの化粧品や、パジャマはないので、持参してください。

乗船前の受付で荷物を預けるので、すぐに使うものは預ける荷物に入れない方がいいです。

酔い止めを持って行く

そんなにスピードを出して進むわけではないので、大きく船が揺れることはめったにありませんが、乗り物酔いしやすい方は必ず酔い止めを持って行ってください。

大きく船は揺れませんが、多少は「揺れてるな~」という感じはします。

船内で酔い止めを処方してもらう場合は有料になってしまいます。

ちゃんとオシャレする

せっかくの非日常の雰囲気が台無しになってしまうので、ドレスコードは守りましょう。

1泊2日のワンナイトクルーズのドレスコードは「インフォーマル」です。

インフォーマルの服装については後程記載します。

ドレス以外に靴やアクセサリーも忘れないように!

時短したいなら、インフォーマルの服に着替えてから行く

これはケースバイケースなのですが、船内に到着してから着替えると時間がかかってしまいます。

もし可能なら着替えてから乗船した方が、乗船してからのティータイムをゆっくり楽しむことができます。

冬のクルーズだったので寒いかと思い、私は乗船してから着替えたのですが、思っていたより時間がかかってしまいました。


バタバタしてしまい、出港前のティータイムをゆっくり楽しむことができなかったので、みなさんはお気をつけください。

ただ冬のクルーズは寒いので、セイルアウェイ・パーティー(出港式)でデッキに出る方は防寒対策をしっかりした方がいいです。

出港の際にデッキでホットレモネードかホットワインが配られますが、とにかく寒いです!!!

インフォーマルって何着ればいいの?

初めて乗船する方にとって、一番分からないのがコレだと思います。

ドレスコード「インフォーマル」です。

タイムテーブルには下記のように記載されていました。

男性:スーツ、ジャケットなどの上着、和服(羽織、袴、白足袋)

*ネクタイ(アスコットタイ、ループタイ等含む)は着用をお勧めいたしますが、ジャケットのみでもお過ごしいただけます。

女性:ワンピース、ツーピース、和服(色無地、付け下げ)など

男性は迷ったらスーツでOKです。

といっても普段仕事に行くようなスーツでは雰囲気が出ないと思うので、ネクタイを普段しないような華やかなものに変えたり、シャツを白以外のものにしてみるのもおすすめです。

女性は結婚式や、結婚式の二次会に参列するようなワンピースだったら間違いないです。

もし「ちょっと華やかさが足らないな~」といった場合は、アクセサリーや髪型でカバーしましょう。

今回乗船した際に他の方の服装を見てみたのですが、女性はワンピースを着ている方が多かったです。着物の方も何人かいらっしゃいました。

もしワンピースを購入される方はこちらのサイトが安くておすすめです。

とにかく安いです。

ちょっと変わったデザインで、キレイめがいいという方にはこちらがおすすめです。

男性はスーツの方ばかりでした。

写真を撮ってもらったりして記念になるので、オシャレして行きましょう☆

1泊2日のワンナイトクルーズで気を付けること【受付】

受付時間はデッキごとに違うので、チケットを確認する

受付開始時間をチケットで必ず確認してください。

あまりにも早く行くと、待合室でずっと座ってなきゃいけないので、辛いです。

かなりたくさんの人が乗船するので、待合の椅子に座れない場合もあります。

客船と写真を撮ったり、受付前にじっくり見たりしたい方は受付開始時間より少し早めに行きましょう。

私が乗船した際も、受付前に客船と写真を撮ってる方がたくさんいました。

受付前でも荷物を預かってもらえる

今回名古屋から乗船したのですが、受付前に荷物を預かってもらえました。

ずっと持ち歩くのもしんどいと思うので、荷物は着いたら預けてしまいましょう。

荷物タグが乗船前に自宅に郵送で送られてきますので、それにあらかじめ名前と客室番号を書いておいた方がスムーズです。

自分のデッキが受付開始になりそうな時に移動する

チケットに受付時間が書いてありますが、状況によって早まったり遅れたりする場合があります。

待合に「○デッキの方、いらっしゃいませんか~」と案内があります。

もしそれで移動する方がいなさそうで、次に自分のデッキの受付が開始される場合は、受付場所に移動した方がいいです。

私も自分のデッキの受付がそろそろ始まりそうだな~と思った時に待合から受付に移動しました。

その時点で既に同じデッキで受付開始を待っている方がちらほらいました。

受付開始が告げられると、一気に人が殺到します。

時間を見越して移動した方がスムーズに船に乗れます。

乗船後に最初にした方が良いこと

エキスプレスチェックアウトの登録

船内はキャッシュレスシステムになっていて、受付時に渡される乗船証を船内での支払い時に提示すれば、下船時にまとめて精算できます。

エキスプレスチェックアウトの登録をしなければ、下船日にレセプションで精算しなければなりません。

ですが、このエキスプレスチェックアウトの登録をすれば、クレジットカードで自動精算することができます。

私は下船日にレセプションに並ぶのがイヤなので、いつも乗船してすぐこのエキスプレスチェックアウトの登録をしています。

登録は乗船日の22:00までなので、登録する場合は忘れない内に早めにした方がいいです。

部屋に行ってタイムテーブルの確認をする

Kステートの部屋に泊まりました。視界は遮られますが、窓がついています。

部屋に行くと、2日間のタイムテーブルが置いてあります。

短い乗船期間を有意義に過ごすために、まずこのタイムテーブルをチェックして行動計画を立てましょう。

おすすめは「絶対行きたいものを先に決める」ことです。

基本的にはディナーとプロダクションショーを逃さなければOKです。

6年ほど前にも1泊2日のクルーズに乗船しているのですが、その時のタイムテーブルとほぼ変わらなかったので、参考までに今回のタイムテーブルを載せておきます。



これを確認すれば大体の行動計画が乗船前に立てれると思います。

1泊2日ワンナイトクルーズで気を付けること【乗船中】

冬のクルーズの防寒対策はしっかりと

乗船中も窓際の席はかなり冷えます。

できればストールやカーディガンを持ち歩くようにしましょう。

せっかく海が見たくて窓際に座っても、寒くて断念となってしまわないように・・・

2日目は現金精算なので、財布は持ち歩いて!

1日目は乗船証でキャッシュレスですが、2日目にお土産や写真を買う場合は現金精算となります。

私はそれをすっかり忘れていて、財布を部屋に取りにいく羽目になりました・・・

みなさんはお気をつけください。

カメラを持っているスタッフさんがいたら写真を撮ってもらう

カメラを持っているスタッフさんに撮ってもらった写真は、フォトショップで購入することができます。

もちろん、買わなくてもOKです。

撮ってもらってからしばらくすると、フォトショップ前の廊下に掲示されます。

2回目のディナーの場合、写真は次の日にしか掲示されないので注意してください。

私が乗船した際は、

  • 受付終了後、乗船前にサンタクロースと
  • ロビーのツリーの前
  • ディナータイム時にテーブルにて
  • ディナー終了後、出口にいたシェフと

という感じでスタッフさんに写真を撮ってもらい、思ったより映りがよかったので、全て購入しました。

飾れるようにアルバムやフレームも購入できます。

スタッフさんに撮ってもらう際に自分のカメラ(スマホ)を渡すこともできるので、記念に撮影してもらいましょう。

1日目にお土産や写真が買えるのは22時まで

営業時間は変更する可能性があるので、タイムテーブルで都度確認してください。

もちろん下船日にも購入することはできますが、その際は現金払いとなります。

1日目のすきま時間に写真やお土産を見に行ったりすることをおすすめします。

朝食会場には早めに行った方がいい

朝食は和食とビュッフェで会場が違います。

私はビュッフェにして朝一に行ったのですが、30分後くらいには満席になっていました。

もちろん席は都度空くのですが、席が空くのを待ったり探したりしなければなりません。

朝一に行くと、ビュッフェを取る所は混むのですが、席は選び放題です。

海側の席も選べるので、朝一がおすすめです。

ワンナイトクルーズおすすめの朝の過ごし方

ぜひ早起きして日の出を見てください!!!!

大海原(少々陸は見えますが)で日の出を見るのはとても清々しくて最高です。

私は寒くてパームコートから日の出を眺めたのですが、外から見ると更に見ごたえがあると思います。

寒さに弱い方は室内からでも十分見えます。

バルコニー付きの部屋の方は部屋からでも見れると思いますが、広いところで見たい方、部屋の窓からは見れない方はモーニングコーヒーやお茶を飲みながら見ることもできます。

朝6:00からパームコート・ビスタラウンジでモーニングコーヒーを飲むことができます。

ちょっとしたフルーツやペストリーもありました。

おすすめはenherb(エンハーブ)のハーブティーです。

私はコーヒーが飲めないので、ハーブティーが飲めたのはありがたかったです。

しかもおいしい・・・♡

この日の出を見るために五時に起きました(笑)

身体はきつかったですが、めったに見れないものが見れて大満足です。

せっかくのクルーズなので、朝も有意義に過ごしましょう(*’ω’*)

1泊2日ワンナイトクルーズまとめ

  • 荷物は少なめで、パジャマと酔い止めは持っていくこと
  • スーツやワンピースでおしゃれする ドレスコードは守る
  • 受付開始時間はチケットで確認すること 荷物は受付前でも預かってもらえる
  • タイムテーブルの確認はマスト エキスプレスチェックアウトの登録も忘れずに
  • 冬のクルーズの場合、防寒対策はしっかりと
  • 写真は積極的に撮ってもらった方が楽しい
  • 朝食会場には早めに行く
  • 日の出は絶対見て

ざっとまとめてみました。

これを読んだみなさんは1泊2日ワンナイトクルーズがめいいっぱい楽しめるはず!

なかなか体験できない非日常の世界を楽しんできてください( *´艸`)

【日本旅行】 海外クルーズ


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